建機部品 Q&A
【Q&A】 油圧ホース・口金 見分け方
油圧用ホース 口金・ 太さ の見分け方
1) インチねじ(ガスネジ)
1-1)1004番


オカダ ともいう。(オカダアイヨンに採用されているため)
メスねじメス突起(1004番)、オスねじオス突起(1013番)、突起テーパー 30度
大型のバックホーなどに採用されていることが多い。
配管側(1009)番(オスねじメス突起)が入ってしまい、取り付けができてしまうが、
突起面の接触がないため、油漏れを起こすので注意が必要
一見すると通称ニューマ(テーパー付、一番下にて解説)に似ているため、間違えやすい
ねじ径がやや太めで突起の角度がニューマの方がきつい(37度)
このニューマが入ってしまうが、締めることはできない
1-2)1005番

古河、東空 ともいう
メスねじオス突起(1005番)、オスねじメス突起(1009番)、突起テーパー 30度
上記の1004番とは先端の突起が逆の形状。
(こちらは アタッチメント側の先端がメス、ホース側の先端がオス)
古河ロックドリルで採用。建機ではクボタが標準で採用
配管側(1013)番(オスねじオス突起)が入ってしまい、取り付けができてしまうが、
突起同士がぶつかるため、浅くしか入らない。
→そのため油漏れを起こすので要注意
下記のニューマ(テーパー付)も入ってしまうが、こちらも突起同士がぶつかるため、
締めることはできない
配管側(1009)のテーパーがメスのため、口がひろがり、硬く(きつく)なりやすい
2)ユニファイ
2-1)ユニファイ

ニューマ ともいう
メスねじメス突起、オスねじオス突起、突起テーパー 37度
日本ニューマチック工業で採用。
ユニファイには1004番型、1005番型、ゴムパッキンのあるフラットなタイプもある
一般的には1004番型のユニファイがつかわれている
一見すると、1004番(オカダ)に似ていて間違えやすいが
ネジ径がやや細いため、1013番(1004番オカダ)は入らない
逆に1004番は入ってしまうが、締めることはできない
上記は 横浜ゴム による型番番号であり、通称です
製造メーカーにより、名称に違いがありますが、広く通称で呼ばれているものをご案内しました
配管の太さ
細い 太い

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