スタッフ日記
スタッフ日記 もくじ
もくじ

ショベル、ユンボ、バックホーの整備、メンテナンス、オーバーホールなど
豆知識をご案内します(^^)/
ワンタッチとは?アタッチメント交換が楽になる仕組みとメリット
ワンタッチ(クイックヒッチ・Mロック・スーパーキャッチ)で作業効率UP!
チゼル(ノミ)の交換時期はいつ?摩耗サインと形状別の選び方
油圧ブレーカー用チゼル(ノミ・ロッド・杭・芯)、摩耗していませんか?
標準バケット用バケットピンの選び方|サイトに掲載のない型式もご相談ください
ユンボ・ショベル・バックホーのバケットピンをお探しなら、建機パーツストアへ
建機・重機・農機のゴムクローラーの交換時期はいつ?すり減り・点検のチェックポイント
ゴムクローラー(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー)はすり減ってたら交換を!
建機・重機のオペレーターシートの交換時期とは?
ユンボ・ショベル・バックホーの座席を「まだ使える」から「快適に使える」へ
ポイント(ツメ)点検のススメ|交換時期はいつ?
ユンボ・ショベル・バックホーのバケットのポイント、「まだ使える」が実は要注意な理由
ユンボ・ショベル・バックホーなどの建機エンジンのオーバーヒート対策
夏本番前にできる点検ポイントをチェック!
足回り部品はいつ交換?おさえたい点検タイミング
ユンボ・ショベル・バックホーの足回り部品は、クローラー周辺に取り付けられている重要なパーツです!
▶▶ 今までのスタッフ日記はコチラ!
アタッチメント交換をラクにする「ワンタッチ」とは?仕組みとメリットを解説

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■ 現場でのアタッチメント交換、
こんなお悩みありませんか
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スケルトンバケットや法面バケット、フォーククラブ…
ユンボ・ショベル・バックホーなど建設機械の
アタッチメントは現場の状況に応じて付け替える機会が
意外と多いものです。
しかし、アタッチメントを交換するたびに
ピンを抜き差しする作業は、手間と時間がかかり、
決して楽な作業ではありません。
こうした交換作業を効率化するために
活用されているのが「ワンタッチ」です。

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■ ワンタッチとは?呼び方はメーカーによってさまざま
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「ワンタッチ」とは、アタッチメントの着脱を
ピン抜き差しなしでおこなえるようにする装置です。
メーカーによって「クイックヒッチ」「Mロック」
「スーパーキャッチ」「機械式カプラ」など
呼称は異なりますが、いずれもアタッチメント交換を
短時間かつ簡単におこなうための仕組み
という点は共通しています。
ワンタッチを装着すると、
アタッチメントの交換作業が文字通り
“ワンタッチ”で完了するように…!?
交換時間が大幅に短縮されるため、
作業効率アップはもちろん、
オペレーターの身体的な負担軽減にもつながります。
ワンタッチの詳細な仕様や適合表、
アタッチメントの取り付け手順については、
以下のページをご参照ください。
<<詳しくはこちら>>
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■ 適合確認はお気軽にご相談ください
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「ワンタッチを取り付けたいけど、
自分の機体に合うかな?」
「このアタッチメントも取り付けできる?」
といったご相談も承っております。
適合確認をご希望の場合は、
以下の情報を明記のうえお問い合わせください。
・機体のメーカー
・機体の型式
<<ワンタッチ適合表はこちら>>
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■ ワンタッチ本体の部品も取扱っています
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建機パーツストアでは、
ワンタッチの部品についても取り扱っております。
部品に関するお問い合わせの際は、
以下の情報をお知らせください。
・お使いのワンタッチのメーカー
・型式
・シリアル番号
・お探しの部品名
適合確認・部品のご相談は、
いつでもお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、個人情報の記入や会員登録が
一切不要でカンタンなLINEから!
<<ワンタッチを探す>>
チゼルの摩耗、見逃していませんか?作業効率を左右する交換サインと選び方

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■ そのチゼル、摩耗していませんか?
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ユンボ・ショベル・バックホーなど建設機械の
アタッチメントのひとつ、油圧ブレーカーに欠かせない
消耗部品「チゼル(ノミ・ロッド・杭・芯)」は、
使用するたびに少しずつ摩耗していきます。
摩耗したまま使い続けると、
破砕効率が落ちるだけでなく、
ブレーカー本体への負担が大きくなる原因にもなります。
以下のような症状が見られたら、
早めの点検・交換がおすすめです。
・先端が丸くなっている
・先端が欠けている
・曲がっている
・亀裂が入っている
<<チゼルはこちら>>

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■ 作業内容に合ったチゼル選びで効率アップ
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建機パーツストアでは、各メーカー対応のチゼルを
豊富に取り扱っています。
実は、チゼル(ノミ・ロッド・杭・芯)は
形状によって得意な作業が異なります。
用途に合った形状を選ぶことで、破砕効率の向上や
チゼル・油圧ブレーカーの寿命延長にもつながります。

【ポイント型】
得意な作業:コンクリート・岩盤の破砕、
基礎解体、一般土木工事など
先端が尖った形状で、もっとも一般的なチゼルです。
中央に鉛筆の芯のように高硬度の鋼を圧入した
「芯あり」タイプも選択できます。
芯あり仕様は芯部分が対象物に当たるため
作業効率がよく、結果的にコストを抑えられる
のが特長です。

【フラット型(横一文字)】
得意な作業:コンクリート・岩盤のはつり作業、
法面の破砕、タイル・モルタル除去など
先端がマイナスドライバーのような形状をしています。

【エンド型(平ら)】
得意な作業:砕石を細かく砕く作業、岩盤の割り広げなど
先端が円柱状で平らな、ハンコのような形状です。
現場や作業環境に合った形状のチゼルを選ぶことが、
効率的な作業とコスト削減の第一歩です。
この機会に、チゼルの形状にも
ぜひ注目してみてください。
<<詳しくはこちら>>
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■ チゼルの探し方・お問い合わせについて
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チゼル(ノミ・ロッド・杭・芯)は、
お使いの油圧ブレーカーのメーカー・型式から
お探しいただけます。
在庫がある商品は最短翌日お届け、
受注生産の場合は納期に1か月~いただいております。
掲載がない商品をお探しの場合や、
お使いのブレーカーの型式が不明な場合は、
以下の情報をお知らせください。
お調べのうえご案内いたします。
・ブレーカーのメーカー
・型式(不明な場合は取り付け口のシャンク形状)
・全長
・胴径
<<主なブレーカーメーカー 一覧>>




在庫・納期や適合確認についても、
お気軽にLINEから建機パーツストアに
お問い合わせください。
<<チゼルを探す>>
サイトに載っていない型式用もご相談ください!標準バケット用バケットピン

ユンボ・ショベル・バックホーのバケットピン
(シャフト・連結ピン・ジョイントピン)をお探しなら、
ぜひ建機パーツストアへご相談ください!
建機パーツストアでは、各メーカー・各型式に対応した
ユンボ・ショベル・バックホーの標準バケット用
バケットピンを幅広くお取り扱い中!
古い型式から最新型式の
ユンボ・ショベル・バックホーまで、
豊富な在庫をご用意しています。
しかし、取り扱い点数が非常に多いため、
すべての商品をサイトへ掲載することができません!
「サイトで探したけど見つからない…」
そんな場合でも、在庫がある商品やお取り寄せ可能な
バケットピン(シャフト・連結ピン・ジョイントピン)が
見つかることがありますので、
まずはお気軽にお問い合わせください(^^♪
以下のユンボやショベル、バックホーの
機体情報をお知らせいただければ、
バケットピン(シャフト・連結ピン・ジョイントピン)を
お調べいたします!
・メーカー
・型式
・シリアル番号
※標準バケット用バケットピンは、
標準バケット専用品です。
フォークやブレーカーなど、その他のアタッチメントには
使用できませんのでご注意ください。
<<バケットピンを型式から探す>>
<<ピン径・アーム幅 一覧表はこちら>>
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■ ご希望のサイズで特注製作も承ります
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「標準バケットかどうかわからない」
「アタッチメント用のピンを探しているけど、
メーカーや型式がわからない」
そんな時も、ぜひ一度ご相談ください!
建機パーツストアでは、ご希望の寸法に合わせた
完全特注のピン製作も承っています(^^)/
既製品では対応できないサイズや仕様でも、
お客様のご希望に合わせてピンを製作可能です。
1本/1個から製作可能、ブッシュやカラーの製作も承っています!

【特注ピンの製作仕様】
・寸法指定は1/100mm単位まで対応
・ツバ・グリース穴・ボルト穴など細かな仕様も指定可能
・高品質なS45C材を使用
・焼入れ対応でさらに耐久性アップ
アタッチメント用ピンや特殊サイズなど、
既製品では見つからない場合にもおすすめです!
お見積りをご希望の場合は、建機パーツストアに掲載の
申込用紙へサイズをご記入いただき、
FAXまたはメールでお送りください。
なお、ご希望寸法で一から製作するため、
納期は約1から2週間となります。

<<詳しくはこちら>>
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■ 部品が見つからない時はご相談ください!
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「探しているバケットピンが見つからない」
「適合するか確認したい」
「特注で製作したい」
そんな時は、お気軽にLINEでお問い合わせください!
豊富な在庫と特注対応で、お客様に最適なバケットピン
(シャフト・連結ピン・ジョイントピン)を
ご提案いたします(^^♪
<<バケットピンを型式から探す>>
すり減ってたら交換を!ゴムクローラーの点検・交換時期

炎天下での作業は人にも機械にも厳しいものですが、
実は夏場の高温環境はショベル、ユンボ、バックホーや運搬機、草刈り機などの
ゴムクローラー(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー・トラックベルト)
にも大きな負担がかかります。
ゴムは高温や紫外線の影響で劣化が進みやすくなるため、
夏は普段以上にゴムクローラーの点検が重要な時期です。
<<ゴムクローラーはコチラ>>
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■ゴムクローラーの交換サインは?
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次のような症状が見られたら、ゴムクローラーの
交換時期が近づいている可能性があります。
・ゴムクローラーにヒビや亀裂がある
・ラグ(山)が大きく摩耗している
・芯金付近のゴムに欠けや剥離がある
・張り調整をしてもすぐにたるんでしまう
このような症状が出てきたら、
そろそろ交換のサインです!
ショベル、ユンボ、バックホーや運搬機、草刈り機などのゴムクローラーは、
外見では問題なさそうに見えても、
内部のワイヤーやゴムの損傷が進行していることがあります。
もし作業中にゴムクローラーが切れてしまうと、
作業が中断するだけでなく、修理費用や交換の
手間が増えてしまいます(>_<)
ゴムクローラー(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー・トラックベルト)は
文字通りゴム製ですので、摩耗や経年劣化は避けられません。
大きなトラブルになる前に、ゴムクローラーの
定期的な点検と早めの交換がおすすめです!

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■ 適合確認のご相談もお気軽に!
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「どのゴムシューを購入すればいいかわからない」
「ゴムキャタのサイズや適合を確認したい」
そんな場合もお気軽にLINEからご相談ください(^^♪
お使いの機体(ショベル・ユンボ・バックホー・運搬機・草刈り機など)の型式や、
現在装着しているゴムクローラー
(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー・トラックベルト)のサイズ
【幅・ピッチ(芯金の中心から芯金の
中心までのサイズ)・芯金の数】
をお知らせいただければ、適合確認をお手伝いいたします!
ゴムクローラー(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー・トラックベルト)の
サイズの見方、交換方法は下記をご参照ください♪

建機パーツストアでは、
ショベル、ユンボ、バックホーなどの建機用、運搬機用、草刈機用、除雪機用ゴムクローラー
(ゴムキャタピラ・ゴムキャタ・キャタ・ゴムシュー・トラックベルト)を豊富に取り扱っています♪
ぜひお気軽にお問い合わせください!





コンバイン、トラクタ、ハーベスタのゴムクローラーは
姉妹店のゴムクロタウンで!



夏本番を迎える前に、ぜひ一度、
ショベル、ユンボ、バックホーや
運搬機、草刈り機などのゴムクローラーの
コンディションをチェックしてみてください(^^)/
<<ゴムクローラーはコチラ>>
「まだ使える」から「快適に使える」へ!オペレーターシート

普段、ショベル、ユンボ、バックホーなどの建設機械や重機に
乗るたびに当たり前のように座っているオペレーターシート。
破れや擦り切れが気になっていても、
「まだ座れるしなぁ」
「座席交換はもう少し先でいいかな」
と、そのまま使い続けている方も
多いのではないでしょうか。
実はオペレーターシートは、
交換するだけで作業中の快適さが意外と
変わる部品のひとつなんです。
シートが破れた場合、補修という方法もありますが、
意外と費用がかかることがあります。
その点、シート交換なら比較的手頃な価格で
シートを丸ごと新品にすることができます!
しかも新しくなるのはシートの表面だけではありません!
内部のウレタンも新しくなるため、
本来のクッション性や振動吸収性が戻り、
座り心地もぐっと改善されます!
毎日使う機械だからこそ、
その違いを実感される方も少なくないんです(^^♪
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■ 早めの点検がおすすめ!
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ショベル、ユンボ、バックホーなどのシートは日差しや高温、
湿気の影響で劣化が進みやすくなります。
特に表面に破れがあると、座席に雨水が染み込んだり、
シート内部のクッション材が傷んだりする
原因になることも(>_<)
「シート破れてるけどまだ使えるし…」
とそのままにせず、
早めの点検・交換をおすすめします!
この機会に、一度シートの状態を
チェックしてみてはいかがでしょうか。
<<オペレーターシート一覧はこちら>>
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■ 多機能オペレーターシートも充実
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建機パーツストアでは用途に応じた多機能シートを
取り扱っています。
・リクライニング機能付きオペレーターシート
・シートベルト付きオペレーターシート
・振動ローラー用分割型シート
などなど…
ショベル、ユンボ、バックホーなどの機体や使用環境に合わせてお選びいただけます♪
※オペレーターシートは、
型式ごとの適合はありません。
商品ページに実寸サイズを掲載していますので、
よくご確認の上、ご使用の機体(ショベル、ユンボ、バックホーなど)の
シート設置スペースに収まれば装着可能です!
<<オペレーターシート一覧はこちら>>
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■シートカバーもお取り扱い中!
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シート交換まではちょっと…
でも雨の日にお尻が濡れるのが気になる(>_<)
という方!
建機パーツストアではオペレーターシート用カバーも
ご用意しています!
お使いのシートに装着するだけで
汚れや破損防止にもなるのでおすすめです(^^♪
メッシュタイプは通気性UPで
蒸し暑い夏場のムレ軽減にピッタリ!
毎日乗る機械だからこそ、
少しでも快適に使いたいですよね。
<<シートカバー 一覧はこちら>>
オペレーターシートは、エンジンや足回りのように
ショベル、ユンボ、バックホーの中でも目立つ部品ではありませんが、
毎日の作業を支えてくれる大切な部品です!
座席を「まだ使える」状態から、
「快適に使える」状態へ。
オペレーターシートの破れや劣化が気になっている方は、
この機会にシート交換やシートカバーの導入を
検討してみてはいかがでしょうか(*'▽')
「まだ使える」が要注意? ポイント(ツメ)点検のすすめ

毎日使っていると変化に気づきにくいため
定期的にチェックしていただきたいのが、
【バケットのポイント(ツメ)】です。
ポイントは「ツメ」「ツース」「チップ」と
呼ばれることもあり、建機部品の中でも
特に摩耗しやすい消耗部品です。
「まだ使えると思っていたら、
気付けばかなり摩耗していた…(◎_◎;)」
というケースも少なくありません。
今回は、ポイントの交換時期や摩耗による影響、
点検のポイントについてご紹介します。
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■ ポイントの交換時期は?摩耗チェックのポイント
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次のような状態が見られたら、
交換を検討するサインです。
✅ 先端が丸くなっている
✅ 元の形状から大きく変形している
✅ アダプター部分が見え始めている
特に、先端の摩耗が進むと土への食い込みが
悪くなり、掘削効率の低下につながります。
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■ 摩耗したポイントを使い続けるリスク
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「もう少し使えそうだから」と
交換を後回しにしてしまうこともありますが、
実はさまざまなデメリットがあります。
・掘削効率の低下
・燃料消費の増加
・変換アダプターの損傷
摩耗したポイントをそのまま使い続けると…
ポイントを差し込む土台である
【変換アダプター】
まで摩耗・損傷してしまいます(゚Д゚;)
ポイント交換だけで済むはずだったものが、
変換アダプター交換や修理まで
必要になってしまうんです!
変換アダプターは溶接で
固定しなければならないので、
部品代だけでなく工賃や修理期間も発生します(>_<)
「まだ使えそうだから」と頑張りすぎるより、
適切なタイミングで交換した方が結果的に
費用を抑えられることも多いんです!
この機会にぜひ一度ポイントの状態を
チェックしてみてください♪

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■ 種類豊富なポイント取り扱っています♪
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当店では、
▶クボタ(Kubota)
▶ヤンマー(YANMAR)
▶コマツ(Komatsu)
▶キャタピラー(CAT)
▶IHI建機(Ishikawajima)
▶コベルコ(KOBELCO)
▶住友建機(SUMITOMO)
▶日立建機(HITACHI)
▶加藤製作所(Kato)
▶北越工業(Airman)
など、各メーカー対応のポイント(ツメ)を
豊富に取り揃えています。
標準タイプから重作業向けまで、
用途もいろいろですので、
作業に合わせてお選びください(^^)/
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■ どのポイントを選べばいい?
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「この型式に合うポイントが分からない」
「今付いているツメと同じものを探したい」
「どのツメを選んだらいいの?」
そんな場合は、
【ピンの止め方と長さ】
で確認できます。

もちろん、当店で適合をお調べすることも可能です。
右下緑のアイコンからLINE登録をしてお気軽にご相談ください!
お問い合わせの際は、機体の
【メーカー・型式・現在、ご使用中の爪の止め方】
をお知らせいただけるとスムーズです♪
現場の稼働を止めないためにも、
ぜひこの機会にポイントの
点検をしてみてください!
暑い夏が来る前に!建機エンジンのオーバーヒート対策、できていますか?

最近暑い日が増えてきましたね。
そこで気になるのが、建設機械・重機の
「エンジンのオーバーヒート」です!
気温が高くなると、
人は水分補給や熱中症対策をしますよね。
実は建機・重機も同じで、
暑さ対策=冷却系の点検がとても重要なんです。
油圧ショベル・バックホー・ユンボ・
フォークリフトなどの建機は、
夏場になるとエンジンへ大きな負荷がかかります。
もしエンジンがオーバーヒートすると、
・エンジン不調
・作業停止
・最悪の場合はエンジン交換
など、高額修理につながることも…(゚Д゚;)
そうなる前に、
建機の冷却系部品をしっかり
点検しておきましょう!
特にチェックしたいのが、
◆ クーラント(冷却水)
◆ ウォーターポンプ
◆ ラジエーター
この3つです!
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■ クーラント交換、忘れていませんか?
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クーラント(冷却水)は、
建機エンジンを冷やすだけでなく、
サビ防止・冷却性能維持にも
重要な役割があります。
しかし古いクーラントを使い続けると、
冷却性能・防錆効果が低下してしまいます。
建機・重機を長く安心して使うためにも、
定期的な点検・交換がおすすめです!

※現在使用しているクーラントと
【必ず同じ色】をご注文ください。
★2Lタイプは在庫ございます!
(20Lは現在欠品中ですが、
希釈してご使用いただくため、
2Lでも十分ご使用いただけます)
≪クーラント(冷却液)はこちら≫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ウォーターポンプの不調、見逃していませんか?
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ウォーターポンプは、
冷却水を循環させる重要な部品。
いわば、建機エンジンの
「心臓」のような存在です!

ウォーターポンプが弱ると、
冷却水がうまく循環しなくなり、
エンジンに熱がこもってしまいます(>_<)
例えば、
・水漏れしている
・水温計が異常を知らせる、水温が高い
・異音がする
などの症状はありませんか?
夏本番になる前の点検・交換がおすすめです!
≪ウォーターポンプはこちら≫
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■ ラジエーターの汚れ・目詰まりにも注意!
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あわせてチェックしておきたいのが、
ラジエーターです!
ラジエーターは、熱を持った冷却水を
冷やす重要な部品。

もし汚れや詰まりがあると、
熱をうまく逃がせず、
冷却効率が低下してしまいます。
特に現場で使う建設機械は、
・泥
・ホコリ
・オイル汚れ
が付着しやすく、
ラジエーターの目詰まりが起こりやすい環境です。
メッシュ部分やフィン部分に
詰まり・汚れがないか、
ぜひチェックしてみてください!
≪ラジエーターはこちら≫
冷却系部品をしっかり点検して、
今年の夏も建機をベストコンディションで
乗り切りましょう!
お問い合わせは右の緑のボタンから
LINEでお気軽にどうぞ(^^ゞ
お問合せの際は、
機体の「メーカー・型式」をお知らせください♪
重機の足回り部品交換はいつ必要?暑くなる前に!今こそ足回り点検のタイミング

暑くなる前の今こそ、
建設機械のメンテナンスにぴったりの季節です!
特にこの時期は、現場で活躍する重機の
「足回り部品」についてのお問い合わせを多く
いただいています(^^)
建設機械の足回り部品は、
クローラー周辺に取り付けられている重要なパーツ。
重たい機体を支えながらスムーズな走行を支える、
まさに“機械の土台”ともいえる部分です!
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■ 建設機械の足回り部品とは?
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代表的な足回り部品には、
以下のようなものがあります。
・キャリアローラー(上部ローラー)
・トラックローラー(下部ローラー)
・アイドラー(誘導輪)
・スプロケット(駆動輪)
これらの部品は、
油圧ショベル・ミニユンボ・バックホーなどの
建設機械に欠かせない重要部品です。
毎日ハードな現場で使われるため、
知らないうちに摩耗が進んでいるケースも
少なくありません。

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■ 足回り部品の摩耗を放置するとどうなる?
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足回り部品は交換頻度が高い部品ではないため、
つい後回しになりがちです。
しかし、摩耗した状態で使い続けると…
・クローラーへの負担増加
・走行バランスの悪化
・振動や異音の発生
・本体側の故障リスク増加
・修理費用の高額化
など、結果的に大きなトラブルに
つながることもあります(>_<)
特にクローラーや足回りは、
建設機械の耐久性や作業効率にも直結する部分。
早めの点検・交換が、結果的に
コスト削減にもつながります!
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■ こんな症状が出たら要チェック!
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もし以下のような症状が見られる場合は、
足回り部品交換のサインかもしれません。
✔ 走行時に異音がする
✔ クローラーが外れやすい
✔ 振動が以前より大きい
✔ ローラーが回転していない
✔ 偏摩耗している
✔ 足回りにガタつきがある
普段あまり目立たない部分ですが、
足回りの状態は機械寿命に大きく影響します。
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■ 日頃の点検が重機を長持ちさせます!
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ちょっとした目視点検でも、
摩耗や異常の早期発見につながります。
特にこれから暑くなる季節は、
足回りへの負担も増えやすくなるため、
事前点検がおすすめです!
早めのメンテナンスを行うことで、
・クローラーの寿命延長
・機械本体の保護
・突然の故障防止
・余計な修理費の削減
にもつながります(^^)/

<< 足回り部品はこちら>>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■HPに掲載していない型式の部品も取扱いがございます!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
取扱の有無のお調べをご希望の場合は
下記をお知らせください♪
【1】メーカー名・型式・シリアル番号
【2】部品名
【3】【ゴムクローラー用】または【鉄クローラー用】
★鉄クローラーからゴムクローラーへの
履き替えをご検討の場合、型式によっては
足回り部品の交換が必要になるケースもあります。
お調べをご希望の場合は、
ぜひお気軽に右の緑のボタンからLINEでお問い合わせださい(^O^)/
春の点検ついでに!ガラスもチェックしていますか?

キャビンのガラス、こんなこと気になっていませんか?
意外と見落とされやすい、キャビンガラスの状態確認。
★こんな症状はありませんか?
・小さなひび割れがある
・傷が目立ってきている
・視界が少し歪んで見える
一見問題なさそうでも、そのまま使用を続けると…
・振動でヒビが広がる
・突然の破損につながる
・安全性の低下
といったリスクが発生する可能性があります!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ガラス交換で安全性アップ
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安全に作業を続けるためにも、早めの交換がおすすめです!
当店では機体に合わせたガラスをお調べいたします。
【ご注文時に必要な情報】
・機体の型式
・ガラスの位置(例:運転席前方上部 など)
ホームページ未掲載の機種・型式でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください!
※ガラス単体の販売です
※フレームは現在のものをそのままご使用いただけます
<ガラス一覧はこちら>
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■ キャノピー用フロントガードも取り扱い中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

キャビンガラスだけでなく、キャノピー仕様向けのフロントガードもご用意しています。
■ 特徴
・シンプル構造で取付簡単
・下部はフロントステーに挟み込み固定
・上部は付属ステーで屋根ボルトに固定
■ 対応機種
・2tクラス〜3tクラス
・2点支柱式キャノピー仕様
お問い合わせ時には以下をお知らせください。
・機体メーカー名
・型式
納期や適合を確認のうえ、最適な商品をご案内いたします♪
<フロントガードはこちら>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 視界の安全確保は事故防止の第一歩
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ガラスの小さな傷やヒビは、重大な事故の原因になることもあります。
点検のタイミングで、ぜひ一度確認してみてください!
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補修・補強部材(バケットまわりなど)
アウトレット在庫処分品
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- ■今日
- ■定休日
- ■出荷休業日
《営業時間》
平日:9:00~17:00
●ご注文・質問メールは
24時間365日受付中♪
【お問い合わせはこちら】
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建機パーツの事なら何でも
お問合せ下さい
★土日・祝日は定休日です
03-5767-9300
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