ポイント(爪・ツース)ツース盤(平爪)シールキットエレメントフィルター座席・シート
バッテリーアタッチメント・フォーク走行・足回りバケットフックライト・作業灯
スプレーオイルゴムパッドチゼルスペーサーシム
初めてのご利用ガイド ゴムクローラーサイズの見方 ゴムクローラー交換方法 ゴムクローラー適合一覧表 ゴムパッド適合一覧表
車台シリアル番号の見方 シリンダーシール交換方法 ポイント(爪)交換方法 ピン径・シム一覧 建機パーツ Q&A

シリアル(車台・車輌)番号の見方

シリアル番号(車台番号)について
装着系部品のご注文の際にはトラブル防止の為、機種に加えまして、シリアル番号を合わせてご連絡をいただけますよう、お願い致します。
シリアル番号(車台番号・車輌番号)掲載場所について
(英語表記: SEREAL NO、MFG NO、など)
全ての機体にはメーカー、型式、シリアル番号(車台番号)が掲載されております。
機体のステッカー等による確認では無く、正式な型式、シリアル番号(車台番号)の確認をお願い致します。

メーカー・機体により掲載箇所は異なりますが、下記の写真をご参考にお持ちの機種にてご確認ください。
シリアル番号(車台番号・車輌番号)掲載場所について
上記の写真の通り、本体とブーム取付部周辺にプレートの設置(掲載)が一般的です。
*各メーカーのプレートの拡大写真です。※あくまでもサンプルの一例です。
下記のように、「シリアル番号(serial number)」あるいは「車台番号」の様に掲載されております。
数字とアルファベットの組み合わせ、あるいは数字(4ケタ以上)です。
クボタコベルコ
コマツCAT
ヤンマー住友
IHI日立
写真は情報保護のため、番号をぼかしてございます。ご了承ください。
プレートが見つからない場合
プレートの上から塗装をしてしまったり、破損や紛失などプレートを飛ばしてしまって、シリアル番号が見つからない場合がございます。

機種により有無、掲載の場所が異なりますが、下記の写真のように、 シリアル番号が直接、機体に刻まれている場合がございます。
プレートが見つからない場合 プレートが見つからない場合 プレートが見つからない場合 プレートが見つからない場合 プレートが見つからない場合 プレートが見つからない場合 上記ご案内は、あくまでも参考情報になります。メーカー・機種により掲載箇所は変わります。ご了承ください。

ゴムクローラー ご注文はこちら

※メーカー名をクリックすると、商品一覧表のページへジャンプします。

クボタ ヤンマー コマツ CAT
IHI建機(石川島) コベルコ 住友 日立
ウィンブル山口 モロオカ 加藤 タケウチ
古河 北越(エアマン/AIRMAN) ボブキャット ハニックス(日産)
イワフジ 長野工業 新トーワ 前田製作所
筑水キャニコム アイチ タダノ タナカ
デンヨー ノザワ 昭和飛行機 その他


ゴムクローラー

豊富なラインナップ 業界最安値挑戦

ゴムクローラー交換方法

ゴムクローラー交換方法 一般的なゴムクローラーの交換方法をご案内致します。
あくまでも一例ですので、対象の機種ごと確認下さい。

※モデル機種 クボタ RX303
  • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
  • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
  • 機種により特殊工具を必要とします。
建設機械の場合機体自体での持ち上げが一般的ですが、下記のように持ち上げた場合 必ず機体本体下に台座・ジャッキ等を設置し、降下防止対策をして交換作業は必ず 2人以上で行い合図の取決め確認をしてから作業に入ってください。
  • 安全装置を解除した場合、他の操作レバー等に触れた時に車両が動きます。
    ご注意下さい。
  • 機種により、エンジン始動中であっても自然降下の可能性がございます。
    ご注意下さい。
ゴムクローラー交換方法
機体側面に、ニップルバルブがついてます。
(機種により蓋がある場合があります。)
ニップルバルブを緩め、グリスを排出します。
この装置内部のグリスは、常に高圧がかかっておりグリス排出の際、バルブを急激に緩めすぎるとグリスが飛び出す可能性があり、顔などを近づけていたりすると重大な事故につながります。バルブを緩める時はゆっくりとゴムクローラーの状態を確認しながら操作して下さい。
ニップルバルブを完全に取り除きます。
取り除いたついでにパーツクリーナー等で洗浄して下さい。
ゴムクローラー交換方法
グリスの排出により、ゴムクローラーが写真の用に縮みます。
縮みが弱い場合などは、ゴムクローラーを多少前後に動かす・アイドラーを押し込む事で縮む場合があります。
写真のように鋼材・パイプ等強度がある物を機体内側より外側に向けテコの原理で押し出します。
今一度、ゴムクローラーが完全に緩んでいる事を確認して下さい。
内側より外側に、力を入れることにより写真のように外します。場合により、ゴムクローラーを動かすと外れやすくなりますが、巻き込み等にご注意下さい。
(注)アイドラーの押し込みが出来ない場合、固着などの不具合の可能がございます。
修理工場等にご相談下さい。

(注)鋼材・パイプの使用には塗装面にキズをつける可能性があります。
当て布等保護をして下さい。
ゴムクローラー交換方法
ゴムクローラーを本体より完全に外します。
本機の場合、写真の部品がアイドラーになり、ゴムクローラーの張りを調整している部品になります。
ゴムクローラーを外したついでに、アイドラーも外し歪み・カケ・破損等が無いかなどを回す・目視などして確認して下さい。
アイドラー自体は、そのまま引き抜く事が可能です。
外したついでに内部を清掃して下さい。
(注)アイドラーは見た目以上に重量物になりますので落下にご注意下さい。
ゴムクローラー交換方法
あとは、外しの反対工程を進めれば取付が完了します。
モデルにより、進行方向(パターン)がある場合がございます。
ご注意下さい。
ゴムクローラー交換方法
まず片側のスプロケット(山がある方)に、芯金(リンク)を掛けます。
ゴムクローラーを直接はめ込むことは難しいので、
まずはアイドラー横にゴムクローラを引っ掛けます。
アイドラーに注視しすぎて、スプロケット側が外れることがありますので写真の状態になったことを確認します。
外した時と反対に、外側から内側に掛けて写真のように鋼材・パイプ等強度がある物をテコの原理で押し出します。
(注)鋼材・パイプの使用には塗装面にキズをつける可能性があります。
当て布等で、保護をして下さい。
ゴムクローラー交換方法
場合によりゴムクローラーを、動かしながら押し込むと入りやすくなりますが、
鋼材・パイプ等の巻き込みにはご注意下さい。
アイドラー側&スプロケット側両方が完全に入った事を今一度確認して下さい。
特にアイドラー側の山にはまっているかを、十分注意して確認して下さい。
最初に外したニップルバルブを取付し、メーカー指定トルクにて締付けを行いグリスを注入します。
(注)ニップルバルブは、必ず指定トルクにて締め付けを行って下さい。
ゴムクローラー交換方法
グリスを注入することにより、ゴムクローラーが張って行きます。
張り調整の一般的な参考値としてトラックローラーとゴムクローラーの接地面隙間はゴムクローラーの中心部で10mm〜20mmの間くらいになるように調整しますがご使用の路面状況により調整して下さい。
ゴムクローラー交換方法
ご使用により、ゴムクローラーは多少伸び縮みします。確認して小まめに調整することによりゴムクローラーの寿命を延ばすとともに機体寿命を延ばすことにもつながります。
特に、新品ゴムクローラーを装着される場合、初期なじみ等により取付時より遊びが出てきますので、ご注意ください。
  • ゴムクローラー交換作業は一部に危険を伴う場合があり、正しく行わない時には事故につながる可能性があります。
  • 取付がきちんと行われていない場合、走行中に外れるなど事故に繋がる場合があります。
  • 各機種やモデルにより、交換方法が異なる場合がございます。
  • あまりなれていらっしゃらない方・知識の無い方は専門の業者・メーカー等にご相談してください。




ゴムクローラーサイズ

ゴムクローラー 建機部品


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クボタ ヤンマー コマツ CAT
IHI建機(石川島) コベルコ 住友 日立
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ゴムクローラー

ゴムクローラーのサイズの見方

建設機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 建設機械用ゴムクローラーのサイズ確認方法 まずは、打刻で装着サイズを確認
現在装着のゴムクローラー内側に、サイズ表示の打刻がございます。
※メーカーやサイズにより打刻が無い場合や、使用状況により打刻が消えている場合がございます。その場合はサイズの計り方をご参照頂き、実測にてお計り下さい。
一般的には、幅×ピッチ×リンク または 幅×リンク×ピッチ での刻印になります。
※メーカーやサイズにより、表示方法や桁が異なる場合があります。
打刻不明の場合は、実測にて確認 ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの全幅を測定します。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金(受金)1周分を数えます。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
ゴムクローラーの内側、芯金中心から隣の芯金中心までの距離を測ります。
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
これで、幅(1)×リンク数(2)×ピッチ(3)の実測が完了し
現在、装着しているゴムクローラーの実寸法が、分かります!
ここで一言
ゴムクローラーの製造メーカーにより、同機種でも【ロングピッチ】を採用しているメーカーと、 【ショートピッチ】を採用しているメーカーがございます。
ロングピッチ スプロケットの山(ギザギザ)が、
一つの穴に2個入るタイプ
ショートピッチ スプロケットの山(ギザギザ)が、
一つの穴に1個入るタイプ
基本的に、ショートピッチの採用率が多くなっております!

もちろん、純正サイズに準じたピッチサイズがベストにはなりますが商品により、純正と異なるピッチでも、機種ごとの装着確認及び装着耐久検査を行っておりますので問題やトラブルはございません。ご安心下さい。

(注)お客様のご希望により【ショート】【ロング】をお選び頂く事は出来ません。


ゴムクローラー交換

ゴムクローラー 建機部品

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クボタ ヤンマー コマツ CAT
IHI建機(石川島) コベルコ 住友 日立
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イワフジ 長野工業 新トーワ 前田製作所
筑水キャニコム アイチ タダノ タナカ
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ゴムクローラー

ポイント(爪)・ツース盤(平爪)交換方法

各種ポイント(爪)・ツース盤の交換方法をご案内致します。

サイズは、各種ございますが基本的な交換方法自体は同じです!

爪交換方法

まずは、ロックピン上にピン抜き工具を当て、ハンマー等で叩きます。

そのまま下からピンが出ますので、完全に抜き取ります。

(注)勢いよくピンが抜けることもあります。紛失等にご注意下さい。

爪交換方法

ロックピンが抜ければ、あとは爪を引き抜くだけです。

爪交換方法

取付は、外しと逆に上からピンを入れてハンマー等で叩き、爪本体と同じ高さにピンが収まれば完了です。

爪交換方法

脱着方法自体は、ポイント(普通爪)・ツース盤(平爪)も全て同じですが

(注)平爪の場合、取付ける順番がありますので気をつけて下さい。

一般的には、バケットに向かって右から取付けます。

爪交換方法

ラバーピンは、バケット本体に埋まっています。

通常は取り外しする物ではありませんが、ゴムの為経過劣化は避けられず

ラバーピンが劣化するとロックピンを支えきれず、容易にピンが外れやすくなります

あくまでも、消耗品となりますので、定期的な交換をお勧め致します。

爪交換方法


なお、【V13S】のタイプは、ピンとラバーピンが一体式の為、ラバー交換の必要はありません。

爪交換方法


ボルト式ツース(ポイント・爪)をご使用の場合、

下記にご案内する通り、変換アダプターをバケットに装着することにより、

ピン式へ変更可能です。


詳細はこちらをクリックしてをご覧下さい。

建機部品,建機パーツ

ツース盤(平爪)をご注文の際には、1)ワイド幅 あるいは バケット幅、2)ピッチ(間隔)の実寸 をご連絡下さい。


ポイントツース盤


ラバーロック・ロックピン ツース盤平爪 ポイント普通爪 建機部品,建機パーツ



ゴムクローラー 建機部品

ボルト式ポイント(爪)からピン式ポイント(爪)へ

建機部品,建機パーツ,ゴムクローラー

ボルト式のポイントからピン式へ交換方法!

まずは、ボルトを緩めポイント(爪)を外します!
古い機体や錆が多い機体などは、外すのに苦労する場合がありますが
緩まない場合は、再利用は難しいので、切断などで対応します。




外した後、当店で販売している変換アダプターを取付けます。
変換アダプターは、装着するポイント(爪)のサイズやバケットの底板厚で 適応アダプターを選択します。




板厚が合わない場合や、劣化が酷い場合、強度を上げる場合などは
底の部分に、1枚鋼材を貼り合わせ板厚を確保する事や補強をする事をお勧めします。




サイズ、位置が合えば、後は溶接を実行するのみです!!

位置合わせは、ポイント(爪)のみの使用なら問題ありませんが、

今後、ツース盤(平爪)を ご使用予定でしたら、ツース盤の適合サイズ内に収まるようピッチ(間隔)を調整してください。

(注)ピッチが合わないと、ツース盤(平爪)が使えませんのでご注意ください。

 ツース盤を同時購入し、そのピッチに合わせて、アダプターを取付けることをお勧めします。

建機部品,建機パーツ

ポイント、ツース盤を止める ロックピン・ラバーピン は共用できます。

脱着を繰り返しますと摩耗しますので、予備をお持ちいただくことをお勧めいたします。


ラバーロック・ロックピン ツース盤平爪 ポイント普通爪 建機部品,建機パーツ

ピン径・アーム先端幅適合表 

ショベルアームピン径

アーム先端寸法

その他 コベルコ・住友・KATO・IHI等は “コチラ” をごらん下さい


※本表は確認・参考用です。必ず実機を計測の上最終適合をご確認下さい。

※随時更新して参りますが、訂正・修正等ございましたらぜひご連絡下さい


※下記表は「エースファクトリー」お客様向け参考資料で無断転用を禁止致します。

KUBOTA / etc, クボタ建機

型式 P1径 P1幅
K020〜022 30 110
KX021
K025〜028 35 134
KX026
KH60
K030〜038 40 134
KH70
KH90
K040 45 145
K045
KH040〜055
KH120〜130
K005-3 25 -
U008 25 100
U15-3 25 96
U20-3 30 111
U30-3 40 136
U35-3
U40-3 45 145
U50-3


CAT, キャタピラージャパン, キャタピラー三菱

型式 P1径 P1幅
MM05 25 91
FIGA005 25
ME08 25 104
MM08B 25 111
FIGA008CR 25 100
ME15/MM15T 30 104
301.5CR
MM20CR 30 110
MM20SR 30 127
MM20T 35 134
ME20 134.5
MM20 134
MM25/25B/25T
MM30SR/MM30CR 35 134.5
303CR 40 135
ME30 35 134.5
MXR30 130
MM30B/MM30T 40 135
MM35B/MM35T
ME35 134.5
ME40/ME45 40 135
MM40T 40 155
MM45B/MM45T
MM40SR 40 134.5
MM40CR 40 135
304CR 45 155
305CR
MXR50/MXR55/MX55 40 140
MM55SR/MM57SR
305SR
E70/E70B 45 185
307/307B/307C
307SSR
308CSR/CCR
E110/MS110-8 55 220
MS120-1,2,3,5
MS120-8 65 220
E110B
311/311B/311CU
E120B
312/312B/312C
313/314CCR/CSR
E140 60 260
REGA315 70 280
E180 75 310
E200B 80 310
320/320B/320C
320CU/321CCR
E240B
322/322B/322C
325/325B/325C 80 350
325 GD アーム 90 350
325 GD リンク 80
325 ME アーム 100 384
325 ME リンク 80
E300/E300B 80 319
330 アーム 90 384
330 リンク 80
330 M2/2E アーム 100 424
330 M2/2E リンク 80
345B GM/GS アーム 100 440
345B GM/GS リンク 80
345B MM アーム 110 500
345B MM リンク 90
350 F アーム 100 440
350 F リンク 80
350 G アーム 110 500
350 G リンク 90
E450 100 450
E650 120 500


KOMATSU, コマツ, 小松製作所

型式 P1径 P1幅
PC03-1 25 96
PC10UU-3
PC05-1,5,6,7 30 118
PC07-1,2
PC12R-8
PC15R-8
PC15MR-1
PC10-1,2,3,5,6,7 30 125
PC10N-7
PC15-1,2,3
PC12UU-1,2
PC20R-8
PC20MR-1
PC20UU-3
PC25R-8
PC20-7〜#37000
PC20-1,2,3,5,6 35 145
PC20-7#37001〜
PC25-1
PC28UU-1,2
PC27R-8
PC27MR-1
PC30R-8
PC30MR-1
PC35R-8
PC35MR-1
PC30-5,6,7
PC38UU-1,2,3
PC28UU-3
PC30UU-3
PC40R-8 45 170
PC40MR-1
PC45R-8
PC45MR-1
PC40-1,2,3,5,6,7
PC45-1
PC50UU-1,2
PC58SF-1
PC60-1,2,3,5,6,7 50 200
PC70-6,7
PC70FR-1
PC75UU-1,2,3
PC78US-5
PC80-1,3
PC90-1
PC100-1,2,3,5,6 60 260
PW100
PC120-1,2,3,5,6
PC130-3,5,6
PC128UU-1,2
PC128US-1,2
PC138US-2
12HT-D
PC150-1,3,5 70 310
PC200-1,3,5,6 80 325
PC220-1,2,3,5,6
PC228UU-1
PC228US-1,2,3
PC230-6
PC300-3,5,6 90 345
PC310-5
PC350-6
PC400-3,5 100 370
PC410-5
PC450-6


YANMAR, ヤンマー

型式 P1径 P1幅
B12 30 105
SV13
YB25 38 115
YB35 38 140
YB40,45 45 165
YB101UZ 30 105
YB121U,UZ
YB151U,UZ
YB201U,UZ 35 122
YB231U,UZ
YB251U,UZ 38 140
YB281X 35 114.5
YB301U,UZ 38 140
YB351U,UZ
YB401U,UZ,V
YB451U,UZ 45 165
YB501U,UZ
YB551X
YB601U 55 159
B7Σ 50 202
Vio10 25 97
Vio15 30 106
Vio20 35 123
Vio27-2 38 140
Vio30-2
Vio40-2
Vio50-1 45 165
Vio50-2 45 160

HITACHI, 日立建機

型式 P1径 P1幅
EX5 22 80
EX8-2 25 94
EX10U 25 101
EX12-1,2 30 119
EX15-1,2
EX15UR 25 95
EX18-2 30 141
EX20UR-1,2,2C 35 140
EX20U 30 110
EX22-1,2 35 141
EX25-1,2
EX27U 35 140
EX30UR-1,2,2C,3
EX30-1,2 40 141
EX30U
EX33U,MU
EX35-1,2
EX35U
EX40UR-1,2,2C
EX40-1,2
EX40U
EX45-1,2
EX50U
ZX50U
EX50UR 40 172
EX50UR-3 45 172
EX55UR-1,2
EX58MU
EX60 45 180
EX60-5 50 200
EX75UR-3 45 180
EX75UR-5 50 195
EX90 50 222
EX100/100WD 65 254
UH04-1,2,3,5 60 220
UH04-7 65 254
EX120
EX120-5
EX135USR
UH045
EX150 80 305
EX200
EX200-5
EX210K-5
EX220 90 410
UH07-1,3 63 283
UH07-5,7 80 304
EX270 90 410
UH09
UH12-7 100 420
EX300 100 420
EX450 110 470
EX700 130 552
EX800

ピン径・アーム先端幅適合表 

アーム先端寸法


その他 クボタ・コマツ・CAT・ヤンマー等は “コチラ” をごらん下さい


※本表は確認・参考用です。必ず実機を計測の上最終適合をご確認下さい。

※随時更新して参りますが、訂正・修正等ございましたらぜひご連絡下さい


※下記表は「エースファクトリー」お客様向け参考資料で無断転用を禁止致します。

KOBELCO, コベルコ建機

型式P1径P1幅
SK0052593.5
SK007-325109
SK09SR25109
SK01330105
SK013SR30105
SK01430106
SK015
SK15SR
SK02035123
SK20SR
SK20SR-235122
SK25SR35123
SK25SR-235122
SK02435123
SK025
SK027
SK30SR
SK30SR-240140
SK03035123
SK03240126
SK03540126
SK035SR
SK35SR-240140
SK040SR45152
SK042
SK045
SK45SR
SK0350182
SK60
SK75UR-350170
SK0460218
SK100
SK100WD
SK04565252
SK120
SK05
SK0780328
SK200
SK22090325
SK09
SK30090382
SK300-290420
SK35090384
SK400100452

IHI / SUMITOMO, 旧石川島播磨重工業, 住友建機

型式P1径P1幅
IS7J2596
IS1030106
IS18UJ
IS20Z
IS20S35123
IS30S
IS27GX
IS28G2,GX
IS30GX
IS30J
IS30Z
IS32J
IS35S40126
IHI35J
IHI35UJ
IHI38UJ
IHI40Z
IS40S45150
IS45UJ
IS40F
IS40G
IS40GX
LS120,F,F2,FX
S120
SH45
IS45J
LS1600FJ,FSB
LS1600FSR,FJ2,F2SB
LS1600F2SR,F2U
IS50GX,UJ50160
S14050191
S160FJ,FSB
S160FSR,FJ2,F2U
S160F2SB,F2SR
SH60
SH60SB
SH60SB
SH75U
IS12060221
LS2600FJ,FJL60291
LS2600FSB
LS2600FJ2,FLJ2,F2SB
LS2600F2SR
S260FJ,FLJ
S260FSB,FJ2
S260FLJ2,F2SB
S260F2SR,FLJ2
LS2650FJ,FJ2
S265FJ,FJ2
SH10065291
SH145U
SH120
LS2800FJ,FJL70321
LS2800FJ2,FLJ2
LS2800F2SR
S280FJ,FLJ
S280FJ2,FLJ2,F2SR
SH20080307
SH200LC
SH200LCLR65255
LS3400FJ,FLJ75351
LS3400FJ2,FLJ2
S340FJ,FLJ
S340FJ2,FLJ2
SH22090326
SH220LC
S430FJ,FLJ80401
LS4300FJ,FLJ90401
LS4300FJ2,FLJ2,F2HD
S430FJ2
S430FLJ2,F2HD
SH300
SH300LC
SH300HD
S580FJ2,F2HD100480
SH400HD

KATO, 加藤製作所

型式P1径P1幅
HD14050162
HD180
HD25055192
HD300
HD307
HD250V55198
HD350
HD400292
HD450
HD400V2
HD450V2
HD550V260
HD550SE
HD51065252
HD512
HD65070328
HD700
HD700SE
HD770
HD700V2
HD770SE
HD800
HD880SE
HD900SE
HD900V2
HD82080307
HD823
HD1023
HD122090328
HD1250V2
HD1880SE90452
HD1880V2105452

HANIX, ハニックス工業, 日産機材

型式P1径P1幅
H052593
N08025105
N080-2
H08
H08-225112
H1130115
N0630105
N120
N150
H150-2
H15
S&B150
N2135115
S&B15
N220135
N230
N230-2
H24
N250
N260
N260-2
H27
H30
N31
S&B15S
S&B300
N300
N300-2
N350
N350-240135
S&B480
N41141
S&B22
S&B25
S&B25S
S&B30S
S&B580
N450
H45
S&B45S50186
S&B800
S&B800-2

シリンダーシール交換(オーバーホール)について

【シリンダーのオーバーホール】

お問合せの多いシリンダーのオーバーホール(シール交換)の方法を
ご案内致します。

オイル滲みからオイル漏れまでの進行は非常に早いものです。
また、漏れたまま放置すると圧力不足で保持できず落下の原因になります。
“転ばぬ先のシール交換”です。

ヘッド側のシール類が劣化すると、シリンダー内部からのオイル漏れの原因となり
シリンダー側のシールが劣化すると、シリンダー内部リークが起こり自然降下の原因となります。

当店のシールは、ヘッドカバー側とピストン側のオーバーホールフルキットです。

ご要望によりどちら側だけの単品販売も可能です。
ただ、作業工程から見ても同時にフル交換を強くお勧め致します。
理由は、ヘットが新品になるもしくはピストン側が新品になるとそちら側の密閉率が向上し
その結果、未交換側に負荷が掛かり漏れる事案が多数聞いております。


(注意)

シリンダーの基本構造は同じですが、各種機種やメーカーにより、
それぞれ形状や交換方法は異なります。また、使用部品が異なりますので
あくまでも参考イメージとしてご覧下さい。

交換には、専用の工具を必要とする場合がございます。
また、シリンダー内部は高圧で密封されています。
作業に慣れていない方などは、専門業者へのご依頼をお勧め致します。



まず、対象シリンダーを本体から外します。

シリンダーシール

次に、シリンダーケース上部にヘッドカバーがございます。
それをフックレンチやパイプレンチなどで外します。
内部にたまったオイルが出てきますので、受け皿など御用意をお勧め致します。
(注意)
機種により、ヘッドカバーに止めピンや爪がある場合がございますのでご注意下さい。

ヘッドカバーが外れれば、シリンダカバーからまっすぐロットを引き抜きます。
ロット下部のボルトを外します。
(注意)
機種により、ボルトに止めピンや爪がある場合がございますのでご注意下さい。


シリンダーシール

ロットボルトが外れれば、ヘットカバーとピストンが引き抜けます。
ロッド・ヘッドカバー・ピストンと3つの部品それぞれにキズが付かないように保管して下さい。

外した際に、ロットのチェックをお勧めします!
漏れの原因がロットの曲りの場合がございますので、曲りがないかチェックします。
また、ロット本体にサビやキズが無いかもチェックします。

サビの場合は、オイルストーンや目の細かい1500番程度のやすりで磨いて調整します。
キズやバリも上記で対応可能ですが、大きなキズの場合は修復専門業者へ依頼しましょう。

シリンダーシール

シールの交換は、ヘッドカバー側セットとピストン側セットの二種類構成されますが、当店が販売しているシールキットは
両側のセットがまとまった【フルセット】の販売です。

ヘッド側のシール類が劣化すると、シリンダー内部からのオイル漏れの原因となり
シリンダー側のシールが劣化すると、シリンダー内部リークが起こり自然降下の原因となります。

ご要望によりどちら側だけの単体販売も可能です。
ただ、作業工程から見ても同時にすべてを交換できる、フルセットでの交換を強くお勧め致します。
理由は、ヘッド側が新品になるもしくはピストン側が新品になるとそちら側の密閉率が向上し
その結果、交換をしていない側に負荷が掛かり漏れる事案が多数発生しております。
(注意)
他店などの販売店では、ヘッド側のみ・ピストン側のみで【シールキット】と販売している販売店も
ございます。バラでの購入は割高になりますのでご注意下さい。

シリンダーシール

それぞれ交換するシールを並べ、交換する準備をして下さい。
シールにより材質が異なり、伸びる物や割れている物などがございます。
入れ替えにはオイルを塗りながらやグリスを付けながらなどして頂くとスムーズに交換が可能です。

シリンダーシール

シールによっては、2重ではまる箇所もございます。
同等のサイズのシールや、かなりサイズの近いシールなどもございます。
取り間違い無いようにご注意下さい。また、一気に交換すると順番を間違える場合もございますので
1個1個同じシールかを確認しながらの交換をお勧め致します。

シリンダーシール


全てのシール交換が終われば、オーバホール完了です。
あとは、外した順序の逆の行程で戻して終了となります。
戻す際は、オイルを塗りながら作業をすると組み込みが容易になります。
(注意)
無理に組み込むとシールを破損するなど御座いますのでご注意下さい。

シリンダーをショベル本体に取付けた際、作動油等のオイルの補充も忘れずに
確認をして下さい。また、エア抜きが必要な機種の場合、エア抜きを忘れずに実施して下さい。

【ブッシュに関して】

シリンダーの構成部品には、シールキットとは別に【ブッシュ】と言う部品がございます。
交換するための同等部品も販売しております。お気軽にご相談下さい。

交換が必要かとのご質問を多数頂きますが、基本鉄製の部品で劣化する物ではございませんが
ロッドの軸を出す部品となる為、古い機種や過去のメンテナンス履歴が分からない機種などは
定期的な交換をお勧め致します。

しかしながら、外す及び付けるには圧入するための道具が、基本的に必要になります
作業はシールに比べて容易ではございません。一般の方の交換はお勧めしておりません。

シール交換ではオイル漏れが止まらない場合や、メンテナンス履歴が不明な機種に関してはご検討ください。

シリンダーシール

シリンダーシール

(注意)
*本交換はあくまでも参考イメージになります。
機種やシリンダーにより、構成部品や交換方法が異なりますのでご注意下さい。

特に外れ止めや爪などが付いている場合がございます。御確認下さい。

*作業に不安を感じる方や作業を慣れていない方は、専門業者へのご依頼を強くお勧め致します。
シリンダー交換作業は当店姉妹店でも受け付けております。ぜひご相談下さい。

*シリンダーの構成部品は、全て精密部品になります。外した際保管等はお気を付け下さい。



【各シリンダー名称】




シールキット ★オーバーホール用 ご注文はこちら

  • クボタ
  • ヤンマー
  • コマツ
  • CAT(三菱)
  • IHI 石川島
  • コベルコ
  • 住友
  • 日立
  • 古河
  • AIRMAN
  • ハニックス
※メーカー名をクリックすると、商品一覧表のページへジャンプします。

ゴムクローラー

ご利用案内

配送料について
送料は全国一律 1,000円!! 税込10,800円以上お買い上げで送料無料!

*ゴムクローラーは、金額・数量を問わず、全サイズ送料・代引手数料無料(注)沖縄を含む、離島は除く

 なお、沖縄県送りのペール缶(20L缶)は送料無料の対象外です。
 1缶につき 2,000円(税込)を加算します。
 システムの都合上、ご注文時には計上されませんが、受注後に計上しますので、ご了解をいただいた方のみご注文下さい。
 (商品代金が 10,800円を超えても、ゴムクローラーとの同時注文でも加算します。)

*お支払いにポイントをご利用後、商品代金の合計が10,800円を下回った場合は送料1,000円が加算されます。ポイントご利用時はご注意ください。

※大型商品・セール品・アウトレット品などは、金額に関わらず、送料と梱包料金などが別途発生する場合がございます。
 それぞれの商品欄にてご確認ください。
 また沖縄を含む、離島への(ゴムクローラーを含む)大型商品の送付は、送料を別途、お見積致します。
 ご注文前に必ずお問合せ下さい。


★★夏期休業お知らせ・発送のご案内★★

■■日程変更のご案内■■
夏期休業を当初、〜8/15(火)までとご案内しておりましたが、
【〜8/16(水)まで】 と変更いたします。

休業期間中の注文の発送は 【8/17(木)〜】 に変更いたします。
ご了承下さい。

<お休み>
8月11日(金・祝)〜16日(水)

【発送について】
8/10(木)〜14時までにご注文・決済確認分 → その日中に発送

8/10(木)14時以降〜にご注文・決済確認分 → お休み明け 8/17(木)〜 以降の発送 となります。

*受注生産の商品について
塗料缶は下記の通りです。
その他の商品については、お問い合わせ時あるいはご注文時に納期をご案内します

*お盆休み交通渋滞のため、遅配が予想されます。 お早めにご注文をお願いします。

 発送後の運送の状況は発送後にご連絡する【お問合せ番号】を元に、
 それぞれの運送会社へお問い合わせください。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

【塗料缶の発送について】

★お休み前に発送は 8/1(火) 14時をもちまして、終了しました。

★8/1(火)14時〜 以降受付、決済確認分 → お休み明けの1週間後 8/23(水)頃〜 の発送となります。

ご了承を頂いた上、ご注文をお願いします。

お支払いについて
お支払い方法は以下の方法からお選び下さい。
★コンビニ(番号端末式)
★クレジットカードは下記がご利用可能です。
手数料について
【代引】
商品代金、送料などの合計金額が

¥30,000未満は ¥540
¥100,000未満は ¥750
¥300,000未満は ¥1,300
¥500,000未満は ¥2,700

*ゴムクローラーご注文時は無料です!

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ご利用の金融機関へお問合せ下さい。

【クレジットカード】
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【Paid(掛売・後払)】
手数料無料!

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<カード・代引決済の場合>
ご注文日の翌営業日から3営業日以内に発送致します。

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*商品の特性上、如何なる状況においても、出荷日保証・到着日保証は致しかねます。予め余裕をもってご注文頂きますよう、ご理解をお願い致します。


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夏期休業を当初、〜8/15(火)までとご案内しておりましたが、
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8月11日(金・祝)〜16日(水)


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なお、返品と交換は未使用品に限ります。

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2.当店の過失により、お客様が注文した商品と相違する商品が届けられた場合。

上記に該当する場合、商品到着日より5日以内に“メール”で ご連絡をお願いいたします。
この期間を過ぎた場合、一切返品はお受けできません。あらかじめご了承ください。

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保証期間内であっても返送までに掛る費用(脱着費・梱包費・商品代金以外の一切等)はお客様にてご負担となります。予めご了承ください。

なお、如何なる理由においても、日本国内より海外への発送をされた商品・部品に関しては、一切の返品・交換はお受けできません。予めご了承ください。
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最寄りの配送会社の営業所留めの手配も可能です。ご注文前にご相談ください。

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★★夏期休業お知らせ★★

■■日程変更のご案内■■
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【〜8/16(水)まで】 と変更いたします。

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